2026/07/13

■ あるく ■ 夏空の絵筆


すっかり夏空に。おとといからのまとまった雨。昼前まで雨が残っていましたが 、濡れるつもりで外に出たらいっきに晴れ間が広がり始めました。

青空に描かれるのびのびとした白い絵筆。広いぶどう畑が、いっそう広く見えます。

ぶどう畑の遠景

■  岩木山が雨雲にまだからまれている...と思いきや、夏の積乱雲(入道雲)ですね、もう。


■  雨上がりなので、空気が澄み、空が青く、白い絵筆が冴え渡っているようです。


■  軽トラが脱輪するような昭和の狭いコンクリート農道も、妙に広々とした空間に思えます。