■ ■ ふぅ、喧騒の公園を抜け、湖畔に出ました。ピタリと静まり、人の気配がありません。
■ ■ 桜とその下の賑わいが彼岸のものとなりました。
■ ■ 静かに良い季節を楽しみます。
■ ■ 枯れ葉の道と木陰にこころが穏やかになります。
■ ■ あの"賽の河原"を模した地峡は、満ちた水にまだ没していて渡れないです。
■ ■ 子ども地蔵の皆さん。たたずむ理由は哀しくても(ref. 🔗2025/7/27)、いちばん明るい軽やかな表情の時期です。緑が繁茂し蒸し暑くなると、日が当たらない湿った泥まみれの急坂です。落葉し尽くした冬の入りの小春日和の時期と並んで(cf. 🔗2025/11/17、今この明るくからりと乾いた時期をかみしめてあるきたいと思います。





