のんきさうぢやないか
かたのちからをぬいて日記をかきたいです
2026/04/12
■ あるく ■ 山道にも春
■
■
雪に埋もれていた巖鬼山神社にも、お参りの人たちがちらほらいます。千年杉にかかる太陽の南中高度も、これでもめっきり高くなったのを感じます。
■
■
神社脇の山道を登ります。いざ山道をあるくと、やはり...まだまだ登山靴とゲイターで足元はしっかり拵えないと。路肩の緑もスポンジ状に泥と水をたっぷり含んでいて、ふつうのシューズじゃあるける状態じゃないです。が、道の真ん中を遠慮なくザブザブと渡渉(?)します。
■
■
カラマツの並木道も泥道ですが、クルマの轍を、雪融け水が幾筋にもざぁざぁと流れ、それが逆光の日差しを激しくキラキラと反射し、光が次々と流れてくるようで、ずいぶんキレイに見えます。
■
■
高原に出ます。残雪と緑が同居して、目に清々しいです。
■
■
日の当たる砂利道をあるきます。杉の葉が敷かれていつもふかふかと気持ち良い道です。
■
■
目を上げると、ついに梢にも芽生えが。
■
■
これから新緑の季節に向かうかと思うと、うれしさがこみ上げてきます。
次の投稿
前の投稿
ホーム