■ 今朝見ると、また白銀世界。でも昼にはもう道は乾燥路となりました。気温は0℃前後で、まだまだ油断がなりません。
■ とはいえ、雪融けの時候で目につくのは、屋根雪。気候が緩み始めたここ1週間程度、あるく途中でいくつか撮り溜めた屋根雪の画像を。
■ 郵便局(🔗
1/2)。いつも見事な仕事をする屋根です。
cf.1/2
■ すぐ近所の廃業した糀屋さんの工房の屋根。完璧な仕事ぶりです。
■ 同じくすぐ近所の、住む人がいなくなった家屋。古い屋根ですが、すっきり雪を落としています。
■ 近所の二階建ての家屋。屋根雪が2階の窓を覆わんばかり。その雪は大胆に画像右の塀をオーバーフローして下の道路にも雪崩れ込んでいます。
■ 山里の集落にある重機車庫。丘の頂上にあって、大きな片屋根が、谷にいくらでも雪を流しています。
■ あの山あいの集落(🔗
1/26)。そうとうな積雪量だったことでしょう。画像左の出入り口の除雪でやっとでしょうか。
■ 岩手の北上山地などの酪農地帯によく見られる"ギャンブレル式二段勾配屋根"。通常は1階が畜舎で2階は貯蔵庫ですが、ここは住居として使われているようですが...。無事を祈ります。
■ こちらは伝統的な囲炉裏の煙出し屋根がある津軽の大農家風建築ですが...。玄関と反対の北側はもう除雪を放置という生活スタイルでしょうか。
■ 玄関出入り口が危ういです。建物の骨格がもしかして歪んでいるかもしれません。
■ 圧壊しました...。倉庫のようです。これは切ないです。お見舞い申し上げます。と同時に、この場にいると、他人ごとではない恐怖感、胸をぎゅっと締め付けられる痛々しさがあります...。