2025/03/04

■ りんごをいただきました


昨日の午後にふと我が倉庫に入ってみると、段ボールが置かれています。使い回しではない新品の段ボールでりんごの絵柄。あきらかにりんごの香りがします。はっきり贈答品です。


■ 「誤配だ」とすぐ思ったのですが、荷札がなく、誰かが置いていったふう。近所の人の誰かの遠い知人が誤ってこの倉庫に...と思いましたので、判るまで安置することに。

 でも宅配便のお兄さんたち以外で、"倉庫のココに置けば私が気づきやすくかつ安全"、と分かっている人でなきゃ、ココには置かないはず...。

 逡巡していると、数十分後にメールが。従弟でした。

 これは望外の喜び!すぐにカッターを当てます。

 見事な雪室(ゆきむろ)です。

 開けた瞬間(トップ画像)、これ、3カ月ほど前に他界した叔父(🔗2024/11/19)が、去年の今頃から剪定を始め、育て、収穫した最後の作品なのでは...と思うと、ちょっと視界が滲みます。

 割ると、パッキリと良い音。果汁があふれてみずみずしく、甘みがぎゅっと濃縮されています。う、うれしい!この季節にこんなに良いりんごを。

 大事に慈しんでいただくことにします。