■ 「誤配だ」とすぐ思ったのですが、荷札がなく、誰かが置いていったふう。近所の人の誰かの遠い知人が誤ってこの倉庫に...と思いましたので、判るまで安置することに。
■ でも宅配便のお兄さんたち以外で、"倉庫のココに置けば私が気づきやすくかつ安全"、と分かっている人でなきゃ、ココには置かないはず...。
■ 逡巡していると、数十分後にメールが。従弟でした。
■ これは望外の喜び!すぐにカッターを当てます。
■ 見事な雪室(ゆきむろ)です。
■ 開けた瞬間(トップ画像)、これ、3カ月ほど前に他界した叔父(🔗2024/11/19)が、去年の今頃から剪定を始め、育て、収穫した最後の作品なのでは...と思うと、ちょっと視界が滲みます。
■ 割ると、パッキリと良い音。果汁があふれてみずみずしく、甘みがぎゅっと濃縮されています。う、うれしい!この季節にこんなに良いりんごを。
■ 大事に慈しんでいただくことにします。

