■ 雪国の冬は、どうしても運動不足の傾向が...。
■ 自分でする除雪作業は、今も昔も、自分的には、やり方の変遷はあれど、運動量としては大きい気がします。でも、運動強度にムラがあります。一方で、スノーダンプで除排雪したり角スコップで氷を砕いたりすればすぐ無酸素運動になり顔も真っ赤に。他方で、柔らかい新雪を除雪機でのらくらと除雪している間は運動量がゼロに近くて寒さを感じます。
■ かといって、倉庫作業など、いくら屋内をあるけどあるけど、5000歩あるいたくらいでは、運動量としては基礎代謝に毛の生えたレベルだということを、Google Fit先生に教えてもらいました(🔗5/13)。
目安は1日150ポイント。
青数字が、歩数。
...屋内を5079歩あるいたのに、運動強度評価は0点...
■ かつて自宅+倉庫の、長方形の敷地の2辺と、やや離れた実家の、正方形の敷地の2辺の、都合計3棟を除雪していたここ30年間は、除雪を終えた早朝の時点で、3時間近くかかり、動けないほどの疲労困憊でした。
■ が、実家もなくなり、しかも、冬期出し入れする車両を1台のみにしたので、今は、自宅と隣接する倉庫の1辺のみを、これまで20年前後も使ってきた除雪機2台で片付ければよいだけです。ゆっくり念入りにやったとしてあっけなく30分程度です。
■ で、運動不足に...。運動=スポーツ、と短絡的に考えるならば、クロカンスキーやスノーシューのまねごとができます。でも、自宅からスキーを装備して街中を練り歩いて野山のフィールドまで行く、としたら、物理的には可能ですが、精神状態を近隣の方々から心配してもらえる可能性があります。
■ となると、クルマでフィールドまで行って、そこで装備して、となりますが、毎日毎日続けるのはちょっと...。ウィンタースポーツは週末の楽しみにします。
■ それより、ふだん30分から1時間あまり、自宅周辺をあるけばよいだけなんですが、冬は問題が:
1) 0℃を越える時間帯は、みぞれ混じりの風雪という悪天候が、この地のデフォルト。
2) 市街地なのですが、至る所、歩道の除雪がされてなくて、足を踏み入れることが不可能な場所が散在します。
■ 1)は、出掛けりゃいいだけです。40年にもまたがる登山用装備品がありますので、衣類やシューズなどは、もう惜しげもなく毎日使いつぶしましょう。濡れでもいいじゃないですか。Google Fit先生に0点つけられるより、濡れて外をあるいて、帰宅してシャワーを浴びた方が、よほど気分が晴れがましいです。
■ 2)は、当市の唯一の大型ショッピングエリア周辺なら、ある程度除雪しているので、そちら方面に足を延ばします。
■ 無雪期なら徒歩10分程度で行き着きます。クルマなら2,3分。が、今の時期、歩道は、至る所で雪原状態だったり。お役所は、仲良しの業者と肩を組んで華々しく都市整備はするのですが、散財後は放置...。整備直後は、豊かな街路樹も連なっていたのですが、放置し、朽ち、危険の苦情が押し寄せ、めんどくさくなったか、徹底的に切り倒し、荒涼とした広々とした景色ひろがる歩道となりました。イマは、けもの道みたいに、細々と踏み痕があります。
■ 愉快にしばらく歩くと...。あ、あれ...。
■ 雪が、腰の高さに...。前人未踏の雪原の始まりとなりました...。も、戻りましょう...。





