2025/10/22

■ つかう ■ ダイソーのメモ帳;見開き2週間バーチカル


 百円均一ショップで販売するメモ帳予定表のフォーマットのうち、"月間ブロック", "見開き2週間ホリゾンタル", "週間レフト"などは、コストの制約をいったん捨象すれば、比較的製品化しやすくつくりやすい(?)のかなと想像できます。が、"週間バーチカル"52週間分を100円で、というのはかなりのコスト高だし、人気や需要の点を考えると、まぁ販売されることはないだろうとは思っていました。

 以前からあるのかどうか、今日初めて、ダイソーに、"週間バーチカル"ではないものの、"2週間バーチカル"を見つけました。振ってある時間軸は、私個人にはちょっと使いづらいのですが、細部にさまざまな工夫をこらしてあるようで、110円の参考書代と思って購入。自分でつくっているレフィル(🔗8/7)の参考にします。


2025/10/21

■ あるく ■ 岩手山 "焼走り"


岩手山麓の"焼走り"、溶岩流痕です。

 夜が明けて30分くらいして、山の稜線の向こうに朝日が達してきました。気温3℃。

 来るたびにこころを打たれます。

 岩手山の巨大な山体はかなりの部分が雪に覆われています。


 晴れの日は良い光景でしょうが、秋の冷たい霧や雲がゆっくりゆらりと動く光景も、非日常的でこころに迫るものがあります。

 周辺は紅葉が進んでいます。東北地方北部は、今年の場合は9月から秋めいて、10月に入ったとたん朝晩の冷え込みが大きく、気温差が激しいですので、きっと鮮やかな紅葉となるでしょう。ここはあと1週間ほどで真っ赤に色づきそうです。


実に厳しい雰囲気ですが、北東北の美しい光景の中で暮らしている実感を強く覚えます。

2025/10/20

■ あるく ■ 「わら焼きをやめよう」のぼりは有効ですか


 所用の都合で、いつもと違う国道バイパス沿いの道をあるきます。


 やはり今年も『わら焼きをやめよう - 青森県』幟(のぼり)...(cf. 🔗10/12)。

 これを見たわら焼き常習農家が、「あ、そうなのか、わら焼きってよくないことなのか。よ〜し、今度からやめるぞ。」と考える...とでも、思っているのですか?

 ポイ捨てを・不法投棄を・いじめを・不健康な生活習慣を・犯罪を、「やめましょう」と書いた幟を立てて呼びかけると、ピタリと皆、無くなりますか。

 その割には、この毎年恒例の幟、記憶にある限りでここ30年ほど、夕方わら焼きの煙の中になびいているのを毎年見かけます。毎年新品の幟を業者に発注し、毎年わら焼きの煙の中に虚しくたたずみ、毎年捨てられ、毎年新品の幟を業者に発注し...。

 発案及び設置責任者の「青森県」という人たちは、そういうレベルの思考の人たちなのかな、やはり。先生に褒められる学級委員みたいな人たちの集団...。

 わら焼きをやめ、有効活用するために、農家自身が担わなければならない負担は大きいのでは。


 わら焼きをやめ、代わりに画像の稲わらロールをつくるには、知識・技術・労働力コスト・重機に準ずる規模の農機具と燃料等の設備投資コスト...。また、作業する時期は、収穫の時期で、作業が重畳的に集中します。家族経営の農家にとっては、過大な負担です。

 で、そんな稲作農家が、お役所に支援してもらいたいことは...苦しい自分たち農家を敵視してノボリを立てて懲らしめることじゃないだろう!?

 している仕事の8割が国の仕事をお金をもらって下請けしている"3割自治"の"都道府県自治体"って、その存在価値は...。