■ 雨ですが、小降りになったので、傘もささずゆっくりあるいて10分あまり、近所のLoftへブラリと...、と書くと、なんだか隔世の感があります。Loftだなんて、大都会にしかないに決まっている高級文具店だったのに...。5月にここにLoftが開店して以来(🔗2025/5/6)、何度も足を運んでいますが、いまだにそのあまりの近さに違和感があります。
■ 手帳は、8月に入ればもう2026年版が出ている世の中なのですか。ひととおり拝見して、大いに参考になりました。でもまだ各社"出そろっている"とまでは言えないようですね。これからさらにいろいろと"各社見本版"が拝見できるのが、楽しみです。
■ 以前も書いた気がしますが(🔗2025/6/6)、自分ではここ四半世紀ほど、システム手帳で、レフィルは自作です。自分ひとりがしばらく使うだけのために作ったレフィルのファイルは、エクスプローラーを立ち上げるとMS-Word/MS-Excel文書で300種類ほど...。今は、ごくシンプルにしています。そもそも自分以外絶対に使わないのですから、市販の手帳をマネて凝った造りにしたところで、制約が多すぎて長続きしないです。
■ 忙しかったつい数年前までは、月間ブロック、週間バーチカル、1日1ページの3種でした。ここ15年ほど、サイズはすべてA5です。
自作レフィル -
週間バーチカル
■ これらには、近い未来の予定と結果を記入。日付を書き込む手間を省くために、年度開始時に、1年分まとめて、12カ月および52週間および365日分の、カラー日付入りレフィル、計四百枚余りを、拙いVBAなどを楽しみながら製作してバインドしていました。ま、趣味ですネ。
■ 今は、「見開き1カ月の月間ブロック」と、「1日見開き2ぺージ」のレフィルのみです。後者には日付を自分で書き込むようにしています。今日が何日何曜日か意識するためです。
自作レフィル -
1日見開き2ページ
自作レフィル -
月間ブロック
■ 「見開き1カ月の月間ブロック」は、よくあるタイプですが、上のように余白をたっぷりとっています。5月に、Loftで、「ミドリ」の手帳を初めて見てドキっと気づいたのですが、「ミドリ」の月間ブロックが、私とまったく同じ発想でビックリ仰天。ま、考えつく人は多そうですネ。
- メーカーウェブサイトからの画像の拝借です
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■ レフィル式の決定的に不便な点は、綴じノート式と違って「すぐに/サっと、めくることができない」という点です。これは、過去の記録を参照したい場合に、めんどうに感じて「ま、いっか」とあきらめるという、記録を活かせない致命的な欠陥です。
■ その過去の記録は、月末や年度末にテーマ別にまとめてデジタル文書に転記します。「システム手帳を使う」ということは、「検索や過去参照のためにPCに転記する」ことが大前提です。
■ とは言え、手帳のすべてを転記するのはムリ、とあきらめ、のちに参照しそうなことのみを拾い上げているつもりなのですが、Windows95の時代から30年ほど使っていても、「完全に拾い上げた」という感覚は得られていません。その後これら過年度のレフィルをどうするか...。
■ 皆さん、使用済みの過年度の手帳って、どうしているのかなぁ。既製品を取り上げて「コレ買いました!」「コレ使っています!」「ペンは」「シールは」「バンドは」「デコは」という、ドヤ顔 華やかな記事はネットにあふれています。が、過去の手帳をどう活用または最終処分しているかに関する記事って、ネットには極端に稀ですね。知りたいのはソコなんだけどな。




