2025/05/15

■ あるく ■ 八甲田 - 谷地温泉南麓の舗装路


おとといからの暖かさで、さぞ、遅れていた新緑(🔗5/9)は一気に進んだことでしょう。

 いてもたってもいられず、明け方前に出かけます。

 日の出の時刻まもなく、萱野高原の上のブナの森へ。

 さすがに朝日に緑がまぶしいです。


🔗5/9

 最高地点の笠松峠、直下の水連沼でご来光を仰ぎます。この辺りはやはりまだ芽吹き前。


 猿倉・谷地温泉付近まで降りて、かすかに芽吹きがあります。

 さらに南麓に降りてきました。これはすばらしい!

 やや上側(標高の高いあたり)の淡い新緑。


5/9

 さらに降りると、深い森林の雰囲気を漂わせています。


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 朝日が樹林帯に差し込んできました。(トップ画像)


 寒いです(5℃)。冬のさんぽの服装で。手袋も持参。耳が痛いです。でも、高層樹林帯のひんやりとした空気はしっかり感じられました。

 記憶にとどめ、続く1年、じっくり噛みしめることにします。

2025/05/14

■ あるく ■ 廻堰大溜池


昼の気温が25℃と高温に。湿度は40%ですが、曇りがちです。

 こう気温が高く曇っている日は、花が香ります。今日もぜひ満開のりんご畑の細い農道の迷路をあるいてみたいです。

 岩木山とりんごの花...、津軽人ならば誰でも心の原風景ではないでしょうか。

 さらに細い道に分け入ります。枝や花をよけながらあるきます。

 畑の地面から暖かい湿気がたちのぼり、花のすばらしい香りが満ち溢れています。


 ぼうっとあるいていたら、りんご畑の迷路で迷子になるので、うっかり知らないエリアの細道には入らないようにしましょう...と自分を戒めます。あるいてもあるいても、どこをあるいているんだか、元の道はどこだったか、おもわぬ遠距離をさまよいかねません。


 そろそろハリエンジュも準備中。


 フジ棚はそろそろ開花...。



 おや、猛烈な羽音がすると思ったら、マメコバチの皆さんも準備中ですね。やる気満々の轟音が鳴り響いています。

2025/05/13

■ あるく ■ 砂沢溜池


今年初めて20℃を超える日となりました。湖畔の木陰...廻堰に行こうかなと思って出たところ、りんごの花が満開のまさにピークです。

 湖畔のりんご畑...砂沢溜池の奥の方をあるいてみることにしましょう。


 花のアーケードの下を延々とあるくようです。気温が高く、淡いバラのような香りが、うっすらと、ときおり風に乗って強く、漂います。同じバラ科でも、サクラの微香とはまた違って、それよりもよく香り、少しひんやり感のあるバラの雰囲気です。まだマメコバチもいないので、いっぱいに吸い込んでみます。

 いつもの堰堤の道。田植え直前の時期ですので、近隣のどこの溜池も、水量は最高位まで確保しているようです。なみなみと湛えた水面。微風。平日お昼。あたりは静かです。


cf. 🔗3/10

 溜池を渡る細い陸路。新緑からどんどん繁茂して初夏の雰囲気。あたりは静まり返っています。雑木林の奥でウグイスだけがひとりよく通る良い声でさえずっています。2か月前は雪原の秘境だったなんて信じられないです。


cf. 🔗3/11

 細い農道をあるいて、山側に向かって坂を上ります。振り向くと溜池が青々と、目にも涼し気な遠景となって、白い花満開の景色が開けます。


cf. 🔗3/10

 日差しも強く汗ばむよう。半袖ポロシャツ1枚で、乾いた風が気持ち良いです。

 明日もあさっても良いお天気は続きそう。さんぽが楽しみな季節になりました。