2025/03/17

■ あるく ■ 真冬の天気に


真冬の入りのような、冷たいしぐれ模様。3/14以来ずっと。今日はとりわけ厳しい様相です。

tenki.jp 3/17

 身を切られるような冷たいみぞれの中、あるくとすぐに全身がずぶぬれです。この悪天候でも頭上を雁行するハクチョウやガンの美しいフォーメーション。見るたびにジンときます。これも季節の移り変わりの風情と思い直して、また往復8kmの道をあるきます。

 あるいた後の熱いシャワーと鉄瓶の熱めの白湯のうれしいことと言ったら。明日、アサッテと似たような荒れ模様の予報ですが、暴風でないだけありがたいと思うことにします。その翌日の春分の日以降は、夢の"日中の気温2桁℃"。何とかやり過ごして春を楽しみに待ちましょう。

2025/03/16

■ なおす ■ PC本体の解体処分に向けた整理

すべて自作のMini-ITX機

もう3月も後半。「いつかやろう」(=「永遠にやらないであろう」)の宝庫(?)となっている倉庫整理のうち、今日はついにパソコン(PC)にとりかかろうかと重い腰を上げ始める...ところですが、当分かかりそう。

 自作PC、あちこちから発掘してやっと1箇所に集めて、並べます。9台あると把握。

 うち8台は、フォームファクタが、個人的好みで、Mimi-ITX。OSは6台がWindows10、2台がLinux Mint, 1台がLinux Ubuntu。

 Linuxディストリビューション機なら、10年以上前のハードウェアでも、性能的にはブラウザやオフィス(リブレ)系アプリケーションソフトであれば、ふつうに使えそうです。が、音楽CDのリッピングが遅すぎるのと、やはりLinuxマシンと言えど今後は脆弱性の問題が飛躍的に増えるでしょう。Windows10のサポート年内終了を機に、もうすべての使用はあきらめるべき潮時です。

 CPUとマザーボードを調べて控え、作成年とCPU世代を紙片に書いて、ケーストップに貼りつけます。

ふ、古い...。


そんなこと調べるまでもなく、さっさと解体して処分した方が早いか。ただ、個人売買サイトを見ると、ただ棄てなくてもまだ売却価値がわずかにあるCPU+マザーボードもあります。電源はもう処分でしょうか。補助記憶媒体はHDDからすべてSSDに換装してありますので、SSDは小容量と言えど何かに使い回しできそうです。実はいちばん高値で売れそうなのは、国産のアルミ製キューブ型ケースだったり...。

 もう少し気温が上がって、倉庫作業中に吐く息が白いこの時期をやり過ごしたら、最新のPCを組もう、という希望をもって、解体整理と売却処分にとりかかりましょう。

2025/03/15

■ あるく ■ ネックスピーカー


昨日の寒さはコタえました。今日はおとなしく室内でステッパーにします。

 ステッパーの良い点(🔗3/8)を、さらに1点追加すると、音楽は、イヤホンでなく、自宅のステレオを聴きながら、または、ネックスピーカー(トップ画像)を装着して、良い音を聴きながらあるける点でしょうか。

 この点、外をあるく際のような、往来の安全への気配りはいっさい不要です(🔗 3/7)。

 冬の間は、暖房効率の点で空間を狭く仕切っていますので(🔗2024/10/23)、今日は、自宅の大げさなステレオセットではなく、ネックスピーカーで。

 このJBLの"Soundgear"は、ステレオセットに迫るように音が良く、自然な音場空間が広がり、ほんとうに画期的な製品です。

 外をあるくときもこれを装着したいのですが、見られるとチョイと恥ずかしい上に、音はもちろん洩れます。

 かつて仕事で、音楽以外の用途で使い始め、休憩中は音楽も良い音で聴けますから、あまりの使い勝手の良さに、2台購入してあり(🔗2023/12/1)、バッテリー切れの心配なく連続して使い続けられます。

 業務に使用していたうちの、いち場面に、コロナ禍における数年間、ビデオ・ミーティングで毎日使用していたことがあります。その際に、モニターの向こうの相手方の一人から、「"肩のマッサージ器"を使いながらビデオ・ミーティングとは、お気楽だな。」と、勘違いされたことがあります...。ち、ちがうんです...。