2025/03/14

■ あるく ■ 切通しの道

今日3/14
この先の切通しは積雪が2m程度

今日は真冬並みの強風と低温(7m/s、1℃)。あるく意気をくじかれます。

 足をのばして軽トラで、あの切通しの道まで行ってみます。

cf. 🔗2024/2/17

 今日の天候に加えて、さすがにここも今年は雪の壁が高く、去年より1カ月以上も季節の進みが遅れている気分になります。あるいてもあるいても、からだがなかなか暖まらない感じです。

今日3/14
橋の欄干が雪に埋没

cf. 2024/2/17
橋の欄干がとっくに露出

 春分の日まで、天気予報は氷点下の毎日雪マーク。お互い体調に留意して乗り切り、春を待ちましょう。


※ トップ画像の切通しに続く道
(4/1まで冬期通行止)

2025/03/13

■ なおす ■ ロードスターのリコール処置


今日はクルマの整備に。と言っても、いつものF.Garageさん(🔗2024/7/4)ではなくて、珍しくマツダのディーラーさんへ。"リコール修理のお願い"の封書をマツダ本社から送付されていましたので。


 予約の日時にいったん車両を預け、2時間後に改めて取りに伺います。着くと、いつも気の利く工場長Sさんが、洗車をしてくれていました。洗車までしていただけるとは恐れ入ってしまいます。

 ひとまず終了したので、非常に詳しい説明を受け、のちサインします。

 「どういう所を走られています? もしかして今月雪融けの頃は山あいの道などよく行かれます?」と、思わぬ質問を受けてたじろぎます。「えぇ。見かけたとか?」と驚いて答えると、「いや、すみません、その...、タイヤハウス内部がそれを物語っているような気がして...。じゅうぶん洗っておきましたが、それでよかったですか?...」

 つ、つまり、めちゃめちゃに汚れていたってことですよね(;^^A...ここのところ毎日、雪融け水とともに杉・松・広葉樹の葉などたっぷり巻き上げていますもんね。たしかに、推理できることでしょう。

 それにしても、よく気づくものです。さすがかゆいところに手が届くような気づきと気配りのSさん。ていねいな清掃点検というメカの基本が、大きな信頼につながります。どうもありがとうございます。ディーラーのSさんといい、F.GarageのSさんといい、良いメカニックの方に面倒を見ていただいて、ほんとうにしあわせです!

2025/03/12

■ まなぶ ■ 上手な"段切除雪"


■ 今日のお天気はずっと曇天ですが、昼の気温は昨日並みに10℃を超えました。うれしいです。

■ 廻堰大溜池から山手に向かって、また日の当たるりんご畑の斜面の農道をあるかせてもらいます。


■ 雪の壁はまだまだブ厚い冬の様相。


■ このエリアは、とりわけ道が狭く、ところどころ、40~50年前の荒れたコンクリート舗装だったり...。軽トラが360ccだった70年代頃からのもので、現在の660ccの軽トラなら、舗装幅からトレッド幅があふれ、片輪が落ちた状態で往来しているようです。

■ でも、それもまた、数日来の暖かさとあいまって、こじんまりと味わいのある親し気な雰囲気を醸し出しています。

■ あちこちで、剪定作業をしている農家の話声、ラジオの音、除雪機やチェンソーの鈍い音が聞こえます。

■ ら、ふと目に留まった除雪痕...。何気なく見て通り過ぎたのですが、いや、ちょっと待て...!(トップ画像を見よ) 

■ 深々とした雪の高さに、ピタリとオーガハウスの高さを合わせて、最小限の2段で完璧に段切除雪をした痕です!

深雪時の "段切除雪"
Honda除雪機 Website

■ この除雪機操作のテクニックは、手練手管の職人芸ではないでしょうか!?

思わずしばし足を止めてじっくり見入ってしまいました。