2025/03/11

■ あるく ■ 砂沢溜池


 真冬なら、外をあるくのは、暴風雪や除雪車や朝の除雪や通勤の喧噪をやりすごしたあとの昼休みの時間帯です。さすがに今はもう路面は乾燥し、冬の暴力的な季節風の勢いは衰えてきました。早朝にあるいてみます。

cf. 同じ地点 🔗2024/4/23

 今朝は夜半以降、珍しく晴れて微風。5時の気温は氷点下7℃ですが、天候は穏やかですので、昨日行った砂沢溜池に、また出向いてみましょう。

 日の出前。月齢11の月の入り(今日は4:30頃)は過ぎました。薄明のなか、軽トラ1台でも両壁にミラーをこするような雪の回廊をおそるおそる進み、すれ違いのために広めに除雪された待避帯に停めます。

 降りると、猛烈な寒さです。あたりは静か...どころか、あちこちでハクチョウやガンが、これまた猛烈な喧噪です。1日2回の薄明(日の出と日の入り)は、自然界では食事時ですから。

 見に行ってみます。堰堤のアスファルト道路は理想的な鏡面のスケートリンク状態です。あるくのは完全にムリなので、あきらめてスタッドレスの軽トラで乗り入れてみます。2WDモードでしたが、止まるともう発進できず。4WDモードでも踏むと発進できず、焦ります。待避帯に停めるために繰り返すハンドル切替しにひと苦労。


 日の出前の画像の雰囲気からは想像できないにぎやかさです。


 帰りは、りんご畑の延々と続く堤防の道を縫ってゆっくり進みます。


 日の出となりました。地震や災害のない穏やかな一日になりますように。

今朝3/11 6:05 
背景の山並みは八甲田連峰

cf. 同じ地点 🔗 2/17

2025/03/10

■ あるく ■ 砂沢溜池


昨日の雪の回廊のりんご畑の道から、1本南に並行する道をあるいてみます。

 今日は砂沢溜池側から取り付きます。

 溜池の湖面は例年になく雪で覆われています。でもハクチョウやガンのにぎやかな声が。堰堤(ダム)の下流側の溜池に、皆でくつろいでいました(トップ画像)。露出している水面が今年は少ないですもんね。cf. 🔗1/22

cf. 同じ地点 2024/12/15

 コウノトリが見られるのは真冬から初夏前ですが、今の時期にココから先へクルマで観察にお越し...などとお気楽な方は...。


 まもなく雪の壁が立ちはだかります。う~ん今年の雪は...。


 坂を上って少し見晴らしの良い高台...のはずだったのですが、今日は...。でも眺望が利かなくても、雪の壁で狭まった道の、不思議に親密な雰囲気は、とても良いです。

2025/03/09

■ あるく ■ 廻堰大溜池


晴れました。じっくり静かにあるけるポイントまで、クルマでゆっくり20分ほどドライブ。

 気温5℃。まだまだ冷たい真冬の風です、が、ロードスターの狭~い車内は、温室みたいにぽかぽかと暖かく、いごこちがよいです。

cf. 上のトップ画像と同じ地点 🔗1/28

 廻堰大溜池の周辺も、道幅にゆとりが出てきました。除雪車の雪寄せ場跡のような、停めても邪魔にならない箇所を起点に、思う存分お日さまを楽しみながら、あるきます。

 トップ画像は今日3/9の昼頃ですが、上の1/28の寒波第2波直後の画像より、今日の方が湖面の積雪が多いですネ。2月中旬の寒波第3波はよほど大雪だったと思います。


 りんご畑の森は、あちこちにやっとロータリー除雪車が入りつつある頃のようです。お天気につられてどんどん農道をあるいて、山側に向かいます。


 心なしか、道幅がしだいに狭く、雪の壁はますます高くなってきたような...。あのぉ、雪の壁が背の高さを超えて、景色がなくなっちゃったんですけど...。


 こ、このワイルドな雪の回廊は...。軽トラ1台の幅でもミラーをこすりそうです...。今年はすごくないか...。

 軽トラが来たら、こちらは徒歩でもすれ違えない・よけられない恐怖感がこみあげてきました。も、もどりましょう(;^^A