■ 低所得世帯に「物価高騰対策支援給付金/灯油購入費助成金」が市から支給されるとの通知。2023年末以来またです...。
2025/01/27
2025/01/26
■ あるく ■ 山あいの集落
■ メガネ10mmレンチを用意して、ボンネットを開けて...
■ バッテリターミナルのマイナスをギュっと接続して...
■ あの、冬眠中のところ、ちょっと起きてもらっていいですか...。「眠いよう」などとのび太君みたいなことは言わず、イグニッション一発でシュンッ!と吹けあがりました。
■ 早起きさせられたロードスター。体調は抜群に良いです。このまま春になってくれれば...。それとも二度寝となるのでしょうか。お天気次第ですネ。
■ 昨日と同じ南斜面となっている山あいの道。除雪車待避帯に停め、あるいて、昨日の道からさらに坂を上がっていきます。
■ 集落入口のお地蔵さまを過ぎて、さらに集落の通りを上がります。
■ ここは毎年、雪で、クルマのすれ違いができないです。
■ だいぶ道幅は広がったほうでしょうか。でもまだまだ冬の重圧感...。
■ これでもだいぶ雪は少なくなった方でしょう。2,3週間前のあの猛吹雪の豪雪の最中はいったいどうだったことでしょうか。
■ とは言え、集落の人たちは、クルマが1台通れればそれでじゅうぶん用が足りるという感じでしょうか。市が立派に整えた排雪溝はゴウゴウと勢いよく流れていますが、街の人たちみたいに、近隣で競うようにムキになって自宅周りを除雪したりはしないようすです。
■ 集落を過ぎてさらに坂を上ります。剪定講習会でしょうか、見るからに若者たちの軽トラという集団がズラリ。思い思いに軽トラに手を入れて、荷台に趣味のアイテムたちが。一台一台ほんとうに楽しそうです。人生こうでなくちゃと感じます。
■ 峠の、古くから見覚えのある風雪に耐えてきた松が、この豪雪で寿命を終えたようです。
■ ふう、だいぶあるきました。帰りはすべて下り坂。ゆっくり楽しんで戻ります。
■ まだまだ冬のきびしい天候は繰り返すことでしょうが、これからは、ほんのひとときでも春を思わせる良いお天気をとらえて、いなかみちをあるきたいです。
2025/01/25
■ あるく ■ 山あいの斜面
■ 夜半過ぎにぼた雪まじりのみぞれがどんどん落ちてきました。明け方前には一面真っ白に...。朝は冷え込んで-5℃。凍結路。昼は晴れ間が見える予報。しかし、つくづく寒いです。
■ 「お日さまがぽかぽかとあたる南斜面の乾燥路を、クルマやヒトに出会う心配なくゆっくり歩きたいナ」と思い、昼前に、軽トラで15分、山あいのこの集落外れに。
■ 思った通り、どんどん晴れて6℃、除雪されたアスファルト道路は一部乾燥し、クルマも人もまったく見られません。静かです。雪融け水がサラサラと流れる音。
■ 集落の外れのお地蔵様と百万遍にかるく一礼して手を合わせます。
■ お化粧してセンダグ(きれいなお召し物)を着たお地蔵様と、隣にある石碑は"百万遍"。いずれも津軽地方特有の習俗です。
※ 興味のある方、詳細は、ググっていただいて...。
例:"青森県津軽地方では、村境に置かれた地蔵像が、病ボイ(追い)や百万遍の基点となるとともに、ムラや子供達を守り、病気退散等のご利益があるといわれ、庚申塔や二十三夜塔とも一緒に建立され、諸信仰と融合してきた。そして毎年旧暦 6 月 23、24 日を地蔵様の命日として、各集落の高齢の女性達が、村境や地蔵堂に祀られたムラの身代わり地蔵尊や、個々人がカナシイ(若くして死んだ)ホトケ、子供らを供養するために奉納した地蔵像らに供物をし、新しいセンダク(衣装)を着せ、顔を白く化粧して祭祀し、共食する習俗がある。"
🔗青森県立郷土館研究紀要 第36号, 2012. 3 小山隆秀
■ お地蔵様はほぼ集落ごとに、また百万遍は集落の両端や田の要所要所にありますので、津軽地方には無数にあると言ってよいのではないでしょうか。とは言え、異文化圏の方には、その異様なたたずまいにドキッとする出会いだと思います。
■ 久々に、ゆっくりと舗装路をあるきます。
■ スキーやスノーシューと違い足元に気遣う心配もなく、街中の雪だらけの歩道と車道を注意深く足を運ぶ必要もなくて、気が楽です。
■ ぽかぽかと日が当たり、目を瞑ってあるいてもよいくらい心地よいです!
■ 1kmほどの距離を、2往復ほど、行ったり来たり。お日さまがまぶしくて目を瞑るとあるきながら眠ってしまいそうです。逆にお日さまに背を向けて歩くと、背中からカラダじゅうがじわ~っと暖まります。















