2024/03/27

■ あるく - 岩木山麓の道


岩木山麓の、高原野菜を栽培する開けたエリアに登る道です。

 緑の季節はさわやかなこの道...クルマやロードバイク(チャリ)ならば。除雪は終わってはいますが、さすがに岩木山の中腹の道だけに、今はまだ冬の寒々しさがあります。夏のさわやかな高原ということは、冬は吹き曝しの荒涼とした原野です。今日は強風は予想してわざわざ冬装備であるいています。

 あるいたことはなかったのですが、近頃はなるべく冬期通行止の道を、クルマが往来しないうちにおおいにあるいてみようというつもりです。

 見ると、凍結した池塘です。人の手は全く入っていないようすですが、蓮(ハス)の池ではないかな。夏の開花を楽しみにしましょう。

2024/03/26

■ あるく - 梅の道

↑梅の木。今日3/26(火)

先日あるいた梅の並木の道(3/13ご参照)。先日は、画像↓のように、枝につぼみの面影すらない寒風の冬景色でした。

↑3/13 (13日前)

■ 今日、この敷地内の梅をみると↓、枝がなんだかほのかに、いやあきらかに、春めいてきました。短い間に時間は進みますね。

2024/03/25

■ あるく - 切通し

↑2024-3-25(今日);坂の上から見おろす

■ 
薄曇りですがすっかり春めいた気温のいつもの切通しの道。まだ「冬期閉鎖」ということになっていますが、除雪は完了して、あとは開通日の4/1(火)に閉鎖区間両端のコンクリートブロックのバリケードを撤去するだけです。が、そのバリケードのすき間を縫って、たまにクルマがおそるおそる進入してきます...けしからん...って、誰かさんだって、ナンチャッテ農家みたいに軽トラで何食わぬ顔でこの道を横断しているのですが。

 上↑の、今日3/25の画像でお分かりの通り、坂の上から見ると、直線の急坂が長い区間続きますので、クルマはけっこうな速度を出して往来します。この道の真ん中を悠長に歩けるのも、あと1週間です。

 ほんの1か月ほど前は、真冬の冬期閉鎖期間で、まるっきりの銀世界だったなんて、何だか信じられない気持ちです(2024/2/19)。

↓ 2024-3-14(11日前)


↓2024-02-19(35日前)


↓2024-2-19(35日前); 同じ地点から見上げる