2024/02/01

■ なおす - シェービング - 今日

手前は自作のシャワー用石鹸

真冬の吹雪となりました。昨夜0時は6℃だったのに、12時間後のイマ昼12:00は-5℃と、昼になるにつれて11℃も気温が降下して、一転して極寒です。

 夏は、汗をかいたり一日に何度もシャワーを浴びたりします。といっても、1回あたり15分程度の温冷浴です。シャワールームをその都度タオルドライするので、その時間が5分とか10分くらいかかって、その間、また汗をかいたり冬は寒くなったりしがちなんですが...。ま、夏の方がシャワーの回数が多いので、市販の入浴用石鹸を使うことも多いです。冬は、市販の石鹸が、なんだかつっぱり感があったりするので、シェービング同様、自作の石鹸を使うようにしています。

 自作の石鹸は、市販の石鹸の倍以上も減りが早いです。今日、たまたま市販の石鹸を使って、ついでにいつになく、シェービングソープを使わずに市販の石鹸のままシェービングして、数時間したら...顔がヒリヒリします...。何だか顔がかゆいと思ったら数時間後にヒリヒリピリピリと痛くなりました。

 冬はどうしても免疫機能が下がって、ウィルス病に感染しやすくなります。石鹸が悪いわけじゃなくて、生活習慣や食習慣も影響があるだろうとはわかっているんですが、ひとまず、シェービングソープはやはりきちんと使った方がトラブルがないようです。

2024/01/31

■ あるく - 羽黒神社


 今日も昼までは晴れ間ののぞくおだやかな冬の日。このあと夕方から数日間にわたり、冬の雪の天候に戻るそうです。今日のうちにあるいておきましょう。

 おととい(1/28)のりんご畑から下って、同じ十腰内(弘前市)の集落にある羽黒神社です。

 巖鬼山神社(1/17)からほど近く、クルマなら山麓の一本道を7,8分なのですが、りんご畑を縫って近道してあるけば40分程度でしょうか。集落のはずれにあって、巖鬼山神社に比べればだいぶ簡素な、地元の神社ですが、手水の湧き水があります。

 湧き水は「眼病に良い」とのお触書があります。とはいえ、水場は、特にきれいなふうだったり霊験灼然を装うふうにしつらえてあるわけではなく、野菜を洗ったり長靴を洗ったりできそうな生活用水みたいな実用的なつくりです。

 不思議なのは、標高が高い巖鬼山神社の湧き水は、季節の気温の影響を受けやすい感じで、夏はややぬるく冬は氷のように冷たいのですが、他方、こちらの羽黒神社の湧き水は、集落のはずれにあるのですが、夏は痛いほど冷たく、冬はほんのりぬるいです。

 いずれも、軽くのどをうるおすために、つい遠回りして立ち寄りたくなる魅力があります。

2024/01/30

■ まなぶ - おじいさんの住む街ってどんな所? 2 - 青森県立高校入試平成13(2001)年英語第5問


昨日の続きです。おじいさんは、2人の人に対して、まったく同じセリフ「この街の人たちも、ちょうどそんな感じじゃよ」とかって、ダイジョブか、このおじいさん、その認知能力に、そこはかとない不安が...、などと、よけいな心配をしてしまいました。ところが、傍らでお人形さんで遊んでいた孫娘が、おじいさんのその2回の同じセリフは正反対の意味に捉えられる、と指摘したところ、おじいさんの最後の答えは、...なんとまぁ、哲学者の深い答えでしたね。おじいさん、誤解しそうになって、ほんとうにごめんなさい。

 さて、この深遠な思想をもつ哲学者のおじいさんに対して、失礼な設問が...


問(2) 次の英文に続けるのに最も適切なものを、それぞれ1~4のうちから選び、その番号を書きなさい。

ア Every day the old man was at the gas station,

    1. and he worked very hard for the gas station.

    2. and he liked talking to the people.

    3. and said nothing to the people.

    4. and he played with his doll.


 選択肢を一つずつあてはめて、和訳してみましょう。

    1. 毎日、そのおじいさんは、ガソリンスタンドにいて、

        ガソリンスタンドで、一生懸命働いていた。

    …毎日「いらっしゃいませ~!」「ハイオク満タン、オッケ~!」と元気よくガソリンスタンドで働いてたんですね。

    2. 毎日、そのおじいさんは、ガソリンスタンドにいて、

        人々に話しかけていた。

    …コレを選ぼうかな。あの、出題者さん、“the”はいらないと思います(よけいなお世話です)。

    3. 毎日、そのおじいさんは、ガソリンスタンドにいて、

        人々に対しては何ひとつ口をきかなかった。

    …愛想のないぶっきらぼうな店員なんですね...。

    4. 毎日、そのおじいさんは、ガソリンスタンドにいて、

        彼のお人形さんで遊んでいた。

    …こ、これはそうとうイっちゃっているおじいさん...。け、けしからん!哲学者のおじいさんに向かってなんたることを!おじいさんを侮辱し受験生を侮辱して。出題者は、ちょっと前へ出てきなさい!...なんてネ。