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■ いつもお昼休みにあるくのですが、梅の道は、朝だと、お日さまの光のあたりぐあいで、また表情が違います。野鳥の声も静かな谷に響き渡り、晴天の早朝にはうっすらと靄・霞(もや・かすみ)もかかりがちで、"里の雰囲気"より"山の雰囲気"が少し増す気がします。
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■ というわけで、今日は朝6:00にあるいてみます...寒いです。
■ ■ 梅を植えてあるこじんまりとした小山は、標高は200mに満たないですが、海から冷たい風が広い平野を渡ってここの斜面にあたる感じです。今朝の気温は3℃。梅の花が、ゆっくり開花し、その後ずっと長持ちするはずですね。その間に、桜が遅れて開花し、先に散り終える...という土地です。
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■ 小山のうちのふもと側にあたるエリアは、クッキリ赤く華やかな早咲きの紅梅"鹿児島紅"(🔗
3/30)が。満開を過ぎていますが、あとは全体に八分咲きでしょうか。
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■ ここの7,8種類の梅は、合計で1,400本もあるそうですが、そのうち、白梅が遅いという特徴があります。白い梅がチラホラしてきたら、あとわずかで満開に思えて、どきどきするくらいです。
■ ■ 白い花が、快晴の朝の青空にスッキリと勢い良く花を開き始めました。
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■ ふもとから、急坂をあるいて、山の上側にいきましょう。
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■ まだまだつぼみの木々が多いです。でも、のぼりつつある太陽があたって見下ろす遠景は、静かな春の風情を湛えています。
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■ 春まだ浅い谷筋の山里みたいな雰囲気ですね。まだまだこれから楽しめそうです。