■ 換装作業が、敢え無く終了。もっと激しく時間がかかるかと思ったところ、拍子抜けしました。「次は..., 次は...」と、手際よくしかしていねいに解体・清掃・組付けできました。段取りを覚えていた理由は、半年ごとにケースを開けて、S-ATAケーブルをはずすのはもとより、電源はケーブルだけでなくユニットまではハズして、ホコリ飛ばしをしていたからでしょうか。
■ で、今回は、パーツ類を購入して組付けたとき以来初めて、ケースファンのネジ1本まで全部解体して徹底的に拭き掃除をし、CPUからメモリから配線、組付け、動作確認まで、一晩で済んだのだから、良しとしなくては。なお、電源は今回交換。
■ 2018年に組んだ intel Core i-5 (Coffee Lake) & B360、OSはWindows10、でした。14nmテクノロジーなのか。昨日の32nm機や22nmよりだいぶ進化したけど(🔗3/16)、やはり古いです。ひとまずコレ1台を主力機器としてしばらく大切に、しかし存分に使います。のこりの8台のうち7台は解体して、CPU+マザーボードは、売却か廃棄処分し、近々、新たに、最新の4nmプロセス機を組んで、浦島太郎感を味わってみたいと楽しみにしています。
■ デスクトップPCのフォームファクタとしては最小のMini-ITX規格は、とにかくコードの取り回しが、パズルのように難易度が高いです。今回も、何度か、マザーボードを固定したのにまた取り外し、を強いられました。ATX機ならしない苦労です。でも、"毎日18~24時間、オフィス系ソフトの大容量ファイルを、グラフィックボードなしでフル稼働できる超小型デスクトップ"という、自分なりのコンセプトが、Windows95以来の30年来の好みだし、楽しいです。
■ 組み上げて、ケース外板を、なんと2mmのアレンキーボルト16本で細かくきれいに接合。ボルトもワッシャ類も、すべて好みのものに交換していますが、モトのAbeeというメーカーの出来の良さ有ってこそです。この国産の、キッチリした造りの良いヘアライン仕上げの肉厚の無垢アルミパネル...。何度も組み直していますが、美しくて高剛性。今回は、愛着もひとしおです。



