2025/09/10

■ あるく ■ ひまわり


いつもの田んぼの道を通って4kmほど離れた図書館へ。13,000歩コースを、シューマンのピアノ曲のCD3枚程度を連続して聴けるのを楽しみに、あるき始めます。

 県道バイパス一直線で行ける道なのですが、クルマが出すあらゆる音で音楽は台無しです。カーステレオを使ったことがない所以です。

 田んぼの道は、セミもぴたりと鳴きやみ、秋の虫の音が軽やかに響く収穫前のやさしい光景になりました。音楽を聴くことは静寂の間を聞くことですので、夏に歩くよりも良い音が楽しめます。

 通りかかる一角にあるひまわり畑。去年は大豆でした。ジャガイモや菜の花になっていた年もあります。


 "今年はひまわり"になったのは意外でした。最初は、異様に背が高い作物で、単子葉類のトウモロコシじゃないしこれはいったい何?...と謎でした。


 時期をおそくずらして育てたようです。灼熱に黄変せずに、今花を咲かせているとは。個人の規模ではないですが、ごく小規模ながらノウハウがある農家なのでしょう。雨や台風や低温に当たらず、秋晴れが続くことを願っています。

2025/09/09

■ なおす ■ 草むしり


 自宅周りの草むしりをしたってだけです。特にご覧いただくに値しない備忘録で...。作業も画像もほんとうに冴えなくてすみません。これだけの収穫(?)でも手作業ならたっぷり1時間。腰にコタえるやりたくない作業ですが、4月から毎月1回程度。ここのところの朝晩このひんやり感なら、明日の雨上がり後に除草剤を散布したら、年内はもういいかも。

 "ビフォー&アフター"の画像をおさめてもよかったのですが、くだらなすぎるか醜悪かその両方なので、ひとまずスッキリ終えた後の画像を小さく。


 緑の豊富な光景でしたが、砂利だけになってしまいました。砂利の向こうは、隣家の広い敷地で、放置状態の庭。生い茂った雑草が人の背丈を超えています。ほっとくと、画像手前もああなると...。

2025/09/08

■ あるく ■ 湖畔の木陰の道 - 廻堰大溜池


さわやかな秋晴れとなりました。正午前の気温は26℃、湿度48%。風も心地よいです。

 このいなか住まいなのに、もう1カ月以上もクルマというものに乗っていないかも...。日記を調べると、🔗7/27(日)に川倉地蔵尊に行って以来です。けっこうがんばってあるいて所用を満たしています。今日はたまにゆるゆるといなか道を行きましょう。

 特別な所にお出かけなんかしなくても、いつもふと思い出す廻堰の溜め池の道をあるきたいです。

 7月にあるいて(ex. 🔗7/14)、それ以来です。ゆで上がるように暑かった日々。勢いのある樹勢にセミの大合唱でした。

 リンクに挙げた7月14日の南中高度は70.8°、今日9月8日は54.8°。太陽の位置はカックリと低く、日差しが穏やかになったのを感じます。

 いつものハリエンジュの樹林のトンネル。木々の葉の勢いは衰え、風が通ります。

9/8

🔗7/14

 大溜池は水位を大きく落として湿原状態です。

9/8

🔗6/20

 ここがあと1カ月もすれば、水位が回復して、もう10月の渡りの季節。来月もうハクチョウの皆さんと再会だなんて、早い...。

9/8

7/14

 りんごは、早生種の"つがる"が、もう真っ赤になって出荷されているのと違い、りんごの晩生種で主力品種"ふじ"のヴェレゾン(色づき)がこれから。じっくりと待つ正念場の入りでしょうか。


 夏過ぎから収穫時期にかけて、台風等の風水害、霜や降雪などの低温障害など、さまざまな天候異変の災害が重なりやすいリスキーな晩生種。これを春先の雪の中から育て、ようやく今からその成熟を待つ農家の立場を考えると、緊張で心臓が高鳴りそう。頭が下がります。

9/8

7/14

 サクラのアーケード(トップ画像も)。葉がだいぶ疎になり、見上げると日の光も柔らかい青空が見えます。

 秋の光景も元気に楽しめるよう、健康に気をつけて暮らしたいです。