2025/07/16

■ あるく ■ 土手の道


強い雨が午前中に上がって 、お昼には気温がぐんぐん上がり、34℃。湿度はどんどん下がって45%程度です。

 暑さが厳しく、吹く風は熱風です。自宅からあるいて、土手の堤防の上に出ましょう。

 見晴らしよく遠景を眺めてせいせいし、雲が次々と流れていくのを感じ、風が通り抜ける感触を肌で実感します。

  1時間あまり、土手の道をひたすらあるき、帰って水をざぁざぁと浴び、ひと段落。暑さに不満ばかりためないで、意識して生活のメリハリをつけようと思います。

2025/07/15

■ 年忌法要


亡き家族の年忌法要を執り行いました。

 故人への想いと、"年忌法要という風習が存在する意義"とは、大きな乖離がある気持ちもあるのですが、ひとまず...。

2025/07/14

■ あるく ■ 湖畔の木陰の道 - 廻堰大溜池


お昼の気温が昨日より5℃高い32℃。湿度は50%です。炎天下照り付ける日差しは強烈ですが、風は昨日同様カラリとしています。明日から雨がちのようです。

 あいもかわらず湖畔の木陰を選んであるくことにします。

桜の並木

 今日もまた近場の廻堰大溜池で。

 いつ来ても、こころからホっとする樹木のトンネル。特別な光景です。

ハリエンジュの木のトンネル

 眺める湖面も青々として、目が休まります。


 左手の松林にまもられているかのような右手のりんご畑。


 木陰は、蒸すと、虫がまとわりつきます。ここのところ、トンボがずいぶん増えてきました。梢にとりわけ鳥のにぎやかさも感じられるのは、たくさんの毛虫の皆さんも愉快に繁栄しているからでしょうか。冬と違って、多様な食物連鎖を感じながら通り抜けさせてもらう思いです。


 今日は乾いた弱い風が通り、ヒグラシの穏やかな声が、真夏の真昼の雰囲気をつくっています。暑さはこれからか。今日の快適さを意識して、感謝することにしましょう。