2025/07/15

■ 年忌法要


亡き家族の年忌法要を執り行いました。

 故人への想いと、"年忌法要という風習が存在する意義"とは、大きな乖離がある気持ちもあるのですが、ひとまず...。

2025/07/14

■ あるく ■ 湖畔の木陰の道 - 廻堰大溜池


お昼の気温が昨日より5℃高い32℃。湿度は50%です。炎天下照り付ける日差しは強烈ですが、風は昨日同様カラリとしています。明日から雨がちのようです。

 あいもかわらず湖畔の木陰を選んであるくことにします。

桜の並木

 今日もまた近場の廻堰大溜池で。

 いつ来ても、こころからホっとする樹木のトンネル。特別な光景です。

ハリエンジュの木のトンネル

 眺める湖面も青々として、目が休まります。


 左手の松林にまもられているかのような右手のりんご畑。


 木陰は、蒸すと、虫がまとわりつきます。ここのところ、トンボがずいぶん増えてきました。梢にとりわけ鳥のにぎやかさも感じられるのは、たくさんの毛虫の皆さんも愉快に繁栄しているからでしょうか。冬と違って、多様な食物連鎖を感じながら通り抜けさせてもらう思いです。


 今日は乾いた弱い風が通り、ヒグラシの穏やかな声が、真夏の真昼の雰囲気をつくっています。暑さはこれからか。今日の快適さを意識して、感謝することにしましょう。

2025/07/13

■ あるく ■ 森林の湖畔の道


日曜日。今日も快晴です。気温27℃、湿度50%。乾燥したそよ風が吹いています。すばらしい初夏のお天気。

 あの湖畔の道をまたあるいてみたいです(🔗 6/8)。これだけカラリとしていたら、湿っぽい湖畔の木立も、風がよく通りぬけることでしょう。

 今日は、一部、旧国道沿いの歩道をあるいて、湖をぐるりと一周します。日曜の昼、クルマの往来は閑散としています。湖畔の歩道から望む水と青空。


 キャンプ場から茂みを通って木道に出ます。


 ほどなく湖畔の狭いトレールに。急峻なアップダウンが小刻みに続きます。湿っぽい印象のあるここは、今日は思った通り、光と風がよく通り、道も乾いています。


 高台から湖畔を順光で眺められます。満足。観光地に行かなくてもいいみたい。


 遊歩道は、大きな霊園や地元の霊場の脇を、ひっそり通り抜けます。年一度の霊場の大祭がこの月。改めて詣でてみたいと思います。


 心なしか、遠景に夏らしさを感じます。


 おや!...積もり積もった落ち葉や腐葉土や大枝小枝だらけだった、あのうす暗かったトレールが、なんと、枝打ちがなされ、遊歩道がキレイに掃き清められ、アスファルトがスッキリ見えています。こんなに風通しが良かったんですね!感激。感謝。


 湖面の水が、すぐ近くまで寄せてきています。景色が夏の光に満ちています。


 水門近く。目にも耳にも、すがすがしさを誘います。



 風光明媚な公園エリアに戻ってきました。


 文豪の先生にまたご挨拶を。


 重量感ある桜並木をゆっくり堪能して、休日のさんぽを満喫した気持ちに満たされます。


 1時間あまりゆっくりあるいたのですが、汗や湿気をまったく意識しないまま、カラリとした初夏のさわやかさを味わうことができました。ここ数日、さわやかな天候です。蒸し暑かった6月と、まるで天気が入れ替わったかのようです。