2024/07/09
2024/07/08
■ あるく - 土手
■ またどんよりした蒸し暑い天気にもどりました。ときおり小雨がぱらつきます。
■ 近くの八幡さまをあるいて抜けて、土手に上がります。
■ 土手の眺め(トップ画像)は、鮮やかなグリーン。青空の下のグリーンもいいのですが、灰色の空では、グリーンの鮮やかさが引き立ちます。
■ 土手から河川敷に降ります。
■ シロツメクサの巨大コロニー(?)となっています。いい香りが充満しています。
■ 振り返ります...同じ画像にしか見えないくらいですネ。
■ この土手は、大規模改修工事を終えて、今日の画像の端から端まで、立派に巨大化された堤防となり、かつ滑らかな広い対面二車線あるアスファルト舗装をしたのですが、四輪の通行が全面禁止となりました。私が広々とあるくことができるように、との配慮に違いありません...なハズがありませんが。いずれにしてもクルマの心配をせずひろびろとあるくことができて、リラックスできます。
2024/07/07
■ あるく - 牧場
■ 雨がちなのですが、気温は夏のように暑くなってきたようです。今日は雨の毎日の晴れ間のようですので、クルマで遠出して、牧場を巡ってみましょう。
■ 夜明け前に一気に岩手の太平洋岸に出て、岩手の県道を走ってみます。津軽地方にはない、のびやかな県道が、岩手の地形の特徴です。
■ すぐ県境を越えて青森側に入ります。三戸町の酪農牧場。ホルスタイン種とジャージー種が仲良く集まっています。
■ 田子町に入り、また山の中に分け入って道を駆け上ります。かなりの山間部の牧場に黒毛の短角種が(トップ画像と↓の画像)。こちらを見ていますが、刺激しないようにこちらもゆっくり動きます。
■ 気づくと、右の木立の木陰に、十数頭いて、みんな興味深そうにゆっくりこちらに歩き始めています。なんとなく不穏なので、私はゆっくり退散します...。
■ 牧場とは、やはりおいそれと近づけない場所に成立すべきさまざまな事情があることでしょう。
■ 山の奥深くに広がる牧草地。エンジンを切って、すがすがしいひとりぼっち感をしばし満喫します。
■ 帰りはいつものブナ樹林帯をゆっくり通り抜けます。ま、牧場やブナの森のあるこの楽園から現実に戻るまでの帰途が長いのですが、スムーズになったクルマの操作感をかみしめながら戻ります。











