2024/04/12

■ なおす - まな板の漂白

キレイになったまな板で

■ 春の倉庫整理祭り、無期限開催中ですが、いっこうにはかどる気配がありません...。

 整理中に倉庫内の流し場で、以前使っていたまな板を発掘。

 捨てるに限る...のですが、ハーフ・サイズなので、使いやすいかもしれません。漂白しましょう。それでもダメそうなら捨てます。

Before     ⇔     After
※ キッチンハイター原液に6時間浸漬

 経験的に、強アルカリの次亜塩素酸ナトリウム(キッチンハイター)のたっぷりの原液に直につけ置きする以外の手はありません。薄めたら効果は無いです。また、「キッチンハイターをスプレー塗布して布巾やペーパータオルやラップを巻く」などの猪口才なオシャレなマネも、効果は無いです。サンダー(電動工具や紙やすり)で表面を研磨するという荒ワザもありますが、これも経験的に、作業直後はキレイですが、次回使用以降、いきなり激しく汚れ、即時に寿命が到来します。

 発掘してまず、台所用洗剤とスポンジとお湯でじゅうぶんこすって、表面のホコリやカビ臭は洗って除去したのですが、汚れは取れるわけもなく...。↓


 原液に浸漬して6時間。↓

表↑  ↓裏

 特に裏面は白い線キズ程度しか見えなくなったので、この程度まで回復したら、あとは中性洗剤でじゅうぶん洗ってよく乾燥させた後、パンや生野菜でも使えると思います。

2024/04/11

■ あるく - 日の出



 切通しの道(3/25)を、日の出にあるいてみました。

 日の出の時刻は5:06。現在5:09。この道の方角は約78°の方向を向いており、ここ数日は日の出の方角方位(tan θ ≒ 0.2)とピタリと一致します。8年間ほどこの道をこの時間帯前後に通りかかって試しに計算してみて時期をだいたい特定してみました。イマあいにく雲がかかりました...

...などと、気温1℃の寒さに凍えつつ方角方位と時刻を合わせて夜明けに道路のど真ん中をあるくだなんて、どうでもいいマニアな自己満足の話...。そんなことより10秒後にはまぶしくてたまりませんでした...。

2024/04/10

■ あるく - 堺野沢溜池

2024-4/10(今日)

 明け方、この陋屋にも、のどかな春の陽が差し込んできます。どうやら昨日から一転、少なくとも午前中は快晴とわかります。ぬくぬくとした環境からガラスを通して外界を眺めおろすような気分でいる限り、その時点で、私の場合、ダルな人間に成り下がっているに決まっていますので、外界の冷たい風に打たれましょう。

 明け方は気温0℃で凪。が、11:00は9℃。でも、北西の冷たい季節風。風力7m/sと非常に強く、一歩外に出ると体感温度はいきなり下がり、まるで殴られるような寒さです。

で、さっそくあるこうぢやないか、気分を引き締めて。

1か月ほど前の3/3のエントリにある堺野沢溜池に足を向けます。あの時の画像と比べてみましょう。

2024-3/3

 あの幻想的な冬景色だったのが、一転して、新緑の萌え出ずる前の、雪融け後のゆるやかな風の吹く雰囲気を湛えてきました(上の冬画像はモノクロ写真でも加工画像でもなく、今日4/10のトップ画像と同様、いつも通りにカラーAUTOモードでシャッターを押しただけです)。

2024-4/10(今日)

 おや、ずっと放置されていた風なあの倒木は、ここ数日で切除したようです。上の画像左側の湖面に、樹木の上半分が倒立して没入したままとなっており、右側に切断した幹を積み置いています。

2024-3/3

 遊歩道全体は、いかにも放置された雑木林の雪融けの荒れた様相ですが、ごく淡い色の新緑の芽吹きが、いびつな木々のいたるところにちゃんと生まれています。

2024-4/10(今日)

 新緑になる前の、陽射しが良く通る明るい湖畔の道。比べてみると、たった1ヶ月ほどの違いだとは信じられない思いです。これからの淡い新緑に包まれる時期も楽しめそうです。

2024-3/3