2024/04/08

■ あるく - 岩木山麓の道

今日2024-4/8pm12:00

 今日昼12:00の気温は24℃の高温に。風もなく、あるくと暑く感じます。
雪はほぼ融けて、冬枯れ色に戻ったようです。高原野菜の圃場だったのでした。

2024-3/30 (2週間前)

 今朝5:30頃に、梅の道に足をのばしました。急坂ですが山腹を30分程度で周回できる遊歩道があり、紅梅白梅とりそろえて愛でることができます。今朝は早咲きの紅梅が二部咲きくらいでしょうか。朝6時の冷え込みは3℃なので、開花の速度はゆっくりのようです。昼にこんなに暑くなるとは。きっと下の画像から今ごろはいきなり開花が進んでいることでしょう。

2024-4/8(今日)am5:30

2024-4/4(先週)pm12:00

 さすがに新緑の芽吹きもいっきに進みます。


 通りかかった沿道の農家のコブシは硬いつぼみのようだったのに、帰りに通りかかると花ほころびていました。でも、明日の昼12:00の予報では、雨で気温が7℃だそうです...。明日からまた気温が下がると、開花しかけた花はむしろ長持ちするでしょうか。

2024/04/07

■ あるく - お日さまのあたる山の道 2


今日4/7(日)も、20℃に迫る良い天気。3月からこの4月第1週にかけて、ずっと低温続きだったので、新緑の芽吹きも、山の梅もコブシも冬枯れの景色の中に寝過ごしていたようだったのですが、いきなりあふれるような春の空気に包まれました。

 ひとまずは、あの、おとといのトレールを、さらに進入して、谷筋の深い杉林で残雪の有無を確かめましょう。

 あるき始めると、おとといの服装では暑すぎることに気づきました。稜線上は初夏の暖かさです。冬枯れとばかり思っていた山並みをよく見わたすと、うっすらと新緑の気配が漂います。

 おとといの折り返し地点のアカマツを過ぎると、下り勾配となり、杉林にあゆみ入ります。雪融け後の荒れた林の様相です。メンテのスパンは長そうですが、丹念に手が入っています。適度に日の光が届き、やわらかい地面を心地よくあるけます。


 杉林の向うに、萢(湿地帯)が見えます。まだ積雪のある雪原です。この残雪の時期に見たのは初めてです。杉林に差す日の光のチンダル現象の向うに(などというと興醒めな表現ですが)、白くまぶしく浮かび上がる残雪。異世界に足を踏み入れたような気になります。


 このあたりから、足元に残雪が増えてきました。樹林の幹にピンクの道標リボンがあるのですが、ヒトに踏まれたトレールが判別できなくなってきました。動物の足跡はたくさんありますが、ヒトの足跡は無いです。


 結局、ツボ足ではもはや歩行困難な量の残雪に覆われたエリアに来ました。ここまでで片道1時間半ほどは経過しています。ふだんのウォーキングの延長としては、ちょうどよい頃あいです。満足して、あるいてもどることにします。

2024/04/06

■ あるく - 干し草を乾かす

干し草を干しています

酪農業というのは、私の住む青森県の西半分にあたる津軽地方の文化圏には存在しない、異文化です。今日は、青森県の東半分の南端、岩手県境にある、三戸町・田子町・岩手県浄法寺町の山岳地帯を選んで回ってみました。

 快晴に加えて、いよいよ気温が20℃に近いようで、ついクルマで出かけました。

 青森県と秋田県の県境は難所です。そのうちの「坂梨峠」の旧道を越えて、小坂町に。↓は、町の中心部にある旧鉱山事務所、今はすばらしい博物館になっています。敷地内の随所に、明治時代の扮装の等身大の金属製彫像が配置されています。

 これまた難所のR104の峠を越えて青森県田子町の山あいの集落に。驚くような三頭のアカマツに出会います。


 このエリアに始まる以南の北上高地にかけては、北海道や九州と並ぶ酪農地帯。そのたたずまいや気候風土や歴史に、実に惹かれます。

 牧場を貫く道路(県道)のガードレールに、干し草を掛けて、天日で乾燥させています。干している干し草に周辺のあらゆるガードレールがガードされて(?)、干し草で囲まれた牧草地の道の雰囲気が、妙に楽しいです。春の牧場の道の雰囲気をゆっくり楽しみました。