2023/08/17

■ なおす - キーボード清掃と組付け


今月下旬は、毎度おなじみ寝袋とキーボードの洗浄と乾燥、PCの筐体を開けて清掃ホコリ飛ばし、のお手入れ作業です。来月早々は除雪機を整備に出す下準備など。今年はだいぶゆとりがあるのですが、とりかかるまでが億劫です。

キーボード(東プレ・リアルフォース)は、バラシてキーを洗浄液に漬けて基盤をエアダストして...はいいのですが、7/4に書いた通り、最後にキーを組むパズルが泣かせてくれます。間違って配置してパチンと固定してしまうと、取り出すのがひと苦労ですので、同一製品別個体を参照しつつ、わかりやすい外周部のCommandキーやFunctionキーや記号キーから組んでいきます。

 でも、除雪機やら精密機械のタイプライターやらを毎年プロの有料の分解清掃に出すのと違って、PCのキーボードや寝袋の洗浄乾燥は、無料で自分で手入れして20年も使えるのだから、ありがたいと思うことにしましょう。

 他方で、その結果、長年使って今月ついに壊れて廃棄せざるを得なくなったものに、1) amazon kindle端末 Paperwhite(第7世代;2017年); 充電が1日で切れる傾向があったところ、ここ2,3日で起動しなくなった、2) 電子辞書 Casio Exword (2003年頃?の単4乾電池2本式); 電池交換しても起動しなくなった。いずれも代替品がありますので、買い直す必要はないです。納得のいくくらい活用し活躍してくれた満足感はあり、悔いなく処分します。

2023/08/16

■ あるく - 柏の田んぼの道をチャリで


今日は珍しく南東風の湿った風。このエリアではあまりありえない風向です。おとといは25.8℃だったのですが、今日は35.0℃あります。蒸し暑いです。台風の影響です。その中心が現在地から西方にあるからでしょう。

いつも歩いている田んぼの道を、バックパックを背負ってチャリで行きます。スーパーマーケットに寄る予定です。ということは、帰りは重くて向かい風ということです…。

街乗り自転車の高級ブランドの代表例は、ブリヂストン「アルベルト」でしょうか。軽量が謳い文句で車両重量はだいたい19kg前後のようです。で、画像のこのヘンなチャリは、6.4kgです。剛性や速度は、街乗りにはオーバースペックでしょう。つまりたいへん軽くてたいへん硬いです。私はここ50年ほど街乗り自転車(ママチャリ)に乗ったことがないのですが、このカタいのが私にとっては「チャリ」の基本概念です…。あなたのアルベルトと私のヘンなのとを交換して乗ってみましょう…って、きっとお互いびっくりすることでしょう。

2023/08/15

■ なおす - 寝袋mont・bell #2を洗う


寝袋は、中3のときに初めて買ったスポーツ店の普及価格帯のものを始め、ここ50年近くの間さまざま試しました。70年代後半の高校時代に、初めて「mont・bell」製の寝袋を買いました。当時からロゴに・(ナカグロ点)が入っていました。

それなりに長持ちしました。その後、アメリカ製のsierra design製やNorth Face製を買った時期もあります。高額だったし、羽毛は、濡れると完全に役立たずですし、その他の点でもかなり気を遣いますので、使っていて楽しくないです。他方、国産のmont・bell製品が、「たいへん高品質」かどうかは実感しないのですが、一定基準は確実に満たしていて、価格に応じた満足感があります。

今は、「気兼ねなく洗える」という点で、mont・bellの化繊、しかも、#0から#7まですべてのラインナップを持っています(番号が小さくなるほど厚く、低温(冬)向きです)。現在のラインナップは、奇数番号で、偶数番号は、#2(と#0(0を偶数と定義するならば))のみです。が、私の手元には、かつてのラインナップの#4も#6もあります。

#2が、肩口からのドラフトを防ぐ現行モデルで言う「ネックバッフル」のついた最低機種で、最も使い勝手が良いです。

実際に使うのは、頻度順に、#2, #1, #0, #3です。#2は新旧3本、#1は新旧2本あります。廃棄した#2や#1も幾多あります。

なぜ同じ番手(厚さ)の寝袋をもっているのかというと、3シーズン程度で家庭の布団と同じくロフトがヘタるからです。

新品を1シーズン使って洗った際は、比較的ロフト(ふんわり感)は回復するのですが、翌シーズンまたその翌シーズンと洗うと、確実にヘタり、ペラペラ感に変わっていきます。使えるのですが、「#2」だったはずの保温力は、「#2.3」「#2.6」「#2.9」くらいの保温力になります。併用して、そういう番手として、天候に応じて使い分けます。新品の#3の方が軽くてふんわりして保温力が勝る日がいずれ来ます。そうなると廃棄。...していましたが、最近は洗って乾かしてモンベルショップに持ち込むと回収してくれます。するとご褒美にmont・bellステッカーをくれます、が、何に使えばいいんでしょうか、これは...(すみません、せっかく褒めてくれているつもりのところ)。

洗うのは、シーズンオフの夏に、まとめて何日もかけて、いや1か月もかけて、次々と洗います。今日、画像のように、浴室にてタライに洗剤と寝袋を入れて漬け置きし、明日、足踏みして洗い(人さまにお見せできないチョッと笑える光景ではないかと…)、脱水して(水を含んだ#0と#1は、家庭用のやや大型洗濯機7kgサイズでも、重すぎてちょっと厳しいです)、乾かすのに最低3日間程度。洗濯機で脱水しても初日は水滴がまだポタポタと落ちますので、屋外で、スノコのようなものに平置きします。私の場合は、すべての寝袋を逆さに吊り下げて保管しますので、ある程度乾いたら、そのまま何か月も吊るします。したがって完全乾燥できる状態です。

ただ、この一連の作業は、やっぱり考えるだけでめんどうです。本当は初夏の晴れて乾燥した時期がよいのですが、つい今にズレ込んでしまいました。