今日4/20
■ ■ カーブミラー。和製英語ですが、この正式名称"道路反射鏡"は、見通しの悪い交差点やカーブに設置され、運転席から見えない死角を凸面鏡で映し出し、安全確認を補助する道路付属物です(Wiki)。
■ ■ 何十年来不思議に思ってきたのは、八甲田山系の道の雪融け時期のミラー。何が不思議かは、最後の段落で...↓
■ ■ トップ画像のものは、今の時期の"ブナ二次林の道"、標高700m舗装道路のもの。このくらいの雪なら機能に支障はなく、私の住む平地で積雪のある日常生活圏でも冬はこんな感じです。
■ ■ 2週間前は、埋もれていました。晴れた日は、春のおとずれさえ感じさせるような穏やかな表情ですね。これもそう珍しくはないんですが...。
■ ■ 鏡面部分のみの発掘。全身を救助する作業はあまりにも大変そうです。
■ ■ 除雪前の白い悪夢のような茫漠たる雪原の、"この下のココに反射鏡がある"と、なぜわかる?
■ ■ "ココに必ずある"という、確実な根拠資料や強い確信をもって掘り進むんですね...。除雪作業の、想像を絶する、計画と作業の緻密さ・深い配慮・強い意志を感じます。

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