2026/02/17

■ まなぶ ■ "ココナッツサブレ"(Nissin)と...


地元の食料品店で買い物をしたら、セールの景品(?)で、Nissinの"ココナッツサブレ"をもらいました。これおいしいですよね。うれしい!

 知らぬ者なき定番。1965年からの超ロングセラーとのこと。

 近隣のスーパーでは、税抜98円か99円です。いつの時代も、確実に安くて、保証されたおいしい"あの味"は、大きな安心感があります。

 内容物は、16枚90gです。おそらくピッタリ規格通り1gの誤差すら無く製品化しているのではないでしょうか。


 100gあたりだと、109円です。

 自分でお金を出して買った最後の記憶は、あるといえばあるのですが、10年前?、いやもっと遡るでしょうか。現在はお菓子は買わず食べずの暮らしなので、今後も一人で過ごしているときには買わないでしょう。でも"何かコーヒー・紅茶に添えるお菓子をすぐ手軽に"と考えたときには、手に入るのはまずはコレです。

 が...。数年前まで、一人でデスクに向かっているときなどはコーヒー・紅茶の時間がありましたが、その際に添えてきたお菓子は、コレではありません。その強力なライバルがいます。

 "業務スーパー"チェーンストア網で販売している"Galettes Bretonnes ガレット ブルトンヌ"です。その名の通りフランスからの輸入菓子です。


 今回、ココナッツサブレをもらった機会に、業務スーパーで、これも一人で食べるためとしては2019年以来6,7年ぶりくらいに購入しました。

 値上がりしています。前回最後に購入した2019年には税抜き128円でした。今回は168円です。

 内容量は、表示では"120g"ですが、実際は128gありました。


 100gあたりだと、128円の当時ならば100円、現在は131円です。

 一度店舗で品切れになると次回入荷は不規則です。

 両者の原材料を見ます。

 ココナッツサブレは、小麦粉と砂糖、他は微量原料でしょう。人工的な工業用食品化合物も、スーパーで買う工業的製法の"パン"や"菓子パン"並にさまざま使用。おいしくて安いなら別にそれで。


 ガレットブルトンヌの原材料は、ヨーロッパの伝統的レシピに何の疑問も挟まずそのまま実直に使った雰囲気です。なんだかずいぶん良心的に思えてしまいます...。


 表示の通り、口にすると、たっぷり濃厚なバターと卵のフレーバーが広がります。

 久々に食べ、やはり大きく感激。次に買うのは何年後か、それとももう廃番になっているでしょうか。ヨーロッパ人の良心に、数十円多めにお金を出す値打ちはあると考えていいかも、と思いました。