■ 雪は轟音を立てて水平に流れています。
■ 河畔のりんごの森を、クロスカントリースキーで散策...という優雅な風情ではなく、強行軍となっています。
■ ホワイトアウトしたりんごの森。どこをあるいているのかわからなくなりそうです。猛烈な西風なので、方角はわかりますから、あとは淵に落ちないよう気をつけます。
■ 大きな栗の木。指が冷たくて...という感覚がなく、手袋に指が格納されているのかわからない状態です。風を背にして立ち上がると、叩きつけるような雪に押されてスキーに乗った身はどんどん進みます。
■ 初夏のおだやかな雰囲気とはかけ離れています。
cf. 🔗 2025/6/27
■ いつもの河畔。今日の雰囲気はいっそう恐怖感がつのります。
■ 増水期は水没して河床となる低湿な地です。
cf. 🔗2025/12/28
■ やっとたどりついた河川敷奥地の祠。猛吹雪はここでもよけられず、弱まる気配がないので、気を抜かないで進み続けます。
■ 猛吹雪にも、飛ぶ鳥や動物の足跡。自分も含めて、こんな酷寒の悪天候なのにふつうに移動できる恒温動物の代謝系って...。



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