■ 50年以上も経つような我が陋屋倉庫。そのサビだらけの電動シャッター。氷点下の風雪で動きはぎこちなく、年来、冬になると異常が発生。自分では解体してグリースアップなどできない点が歯がゆいところです。
■ 昨年冬も簡単に直してもらったのですが、シャッター屋さんの技量にもよるのか、今年またアウト。出入りの大工さんに頼んで、別な専門家にお願いし、根治してもらいました。
■ 電子部品を交換し、潤滑してもらいました。
■ こういう専門家が作業する場面は何でも、つい見たがる野次馬根性を発揮して、お願いして見せてもらいました。手際の良さは、驚くほどです。やはりどんなことでも、"先達はあらまほしき事なり"です。
■ 何でも自分でできそうなものは自分でやろうとする自分のクセは、たまにこんな場面を見て新鮮な驚きや尊敬を喚起する機会が必要だなと感心しました。
