2025/02/23

■ あるく ■ 近所の八幡さま


"あるく"というより"あるけない"という状況に...。

今回の積雪は、さすがに例年よりよほど多いです。今朝未明はもう目が丸くなる状態。昨夜はアスファルトが見えるほど除雪した場所も、ひざ上まで雪が積もっています。

明け方、除雪ローダーが来ました。感謝。そのあと始末の除雪をひとまず終了して、除雪ローダーのバケット跡、つまり除雪車通過直後の圧雪面がツルツルな箇所をうっかり歩いたら、滑って転倒。体重に重力加速度をつけて、左ひじから着地。その衝撃をすべて、数日来除雪作業で痛む左肩と背中で受けてしまいました。コンクリートにたたきつけられたのと同じです。呼吸困難とあまりの痛さにもう気を失いかけましたが、そしたらこの暗闇のなかで車両に轢かれるに決まっているとの判断が頭をよぎり、必死に起きました。

気が遠くなりそうなのをこらえて意識して深く呼吸しながら、シューズやゲイターを脱いで、部屋の暖房をつけて寝袋に入ってリクライニングチェアに。気は失いませんでしたが、しだいに左肩が痛んできました。でも、よぅく左肩に神経を集中させて右手でまさぐってみて考えると、骨折じゃない、腕は上がらないが鎖骨の飛び出しまではないので、肩鎖関節脱臼まではいっていない、肩は上がるので肩の腱板の断裂まではいっていないがそれに近い、と判断して、あとは翌朝どうなっているかな。無駄に痛がらない、無駄に正常性バイアスを働かせない、を言い聞かせて、受診するかの判断は、一晩越した明日未明に。じゃ今日はスキーはムリだな(あたりまえだ)。

二足歩行であるくことに。雪はいまだにどんどん降っていますが、風が弱いです。ならば、左腕は上がらなくても、いつものように4km1万2千歩コース...なんて、今度は外界の環境が許してくれないようです。歩道はどこも、除雪なし、つまりひざ上までの雪。車道のわだちをあるくしか...。

あるくのもヤメにしましょう。近所の八幡さまを通って帰ろう、としたら、八幡さまの参道の雪は、胸の高さでした...。今日は安静にしろということですね。