2024/05/10

■ あるく - 柏村の田んぼ


 今年も田に水が張られました。

 いつもの柏の田んぼの道。一つ向こうの図書館から「予約していた本が入った」とのことで、自宅から1万歩の道のりをあるいて借りに行きます。

 どんより曇った空。午前中の気温9℃。強く冷たい北西風。冬用の手袋もしていますが、吹きっさらしの平原の向かい風で、耳も鼻も痛くてあるくのがキツいです。帰りは追い風だと言い聞かせて何とかあるきます。

 図書館につくと、はずむ息とぽかぽかのからだ。本1冊だけ借りて、すぐまた残り5,000歩の道をあるいて帰ります。

 やはり強い追い風で、あゆみも軽く、気持ちのゆとりが出ます。

 畔の水の流量流速とも、今の時期が年間最大です。田んぼをあるいていると、あちこちで、サラサラザァザァと流れる水。目にも耳にも脳にも、たいへん心地よくさわやかで、こころがすがすがしく晴れやかになります。明日以降は天気もよくなり気温が上がるでしょう。