2026/03/18

■ あるく ■ 日のあたる坂道

今日3/18

3月に入ってずっと続いていた冷たい風が、今日はピタリとやんで、昼前に気温10℃。ようやくぽかぽかした気持ちになることができました。

■  あの坂道をまたあるいてみましょう。思い出すだけでも、おひさまのおかげで背中がじんわりとあたたまる気がします。

cf. 🔗2/15

■  お地蔵さまを取り囲む雪はなくなりました。

■  左の石は"百万遍"です。集落外れに置いて、外からの疫病や悪霊が集落に入るのを防ぐ「境の神」信仰です。

■  じわりとあたたかい日の光をじっくり感じてゆっくり下る坂道。あるく遠景は春霞さえ感じられます。

今日3/18

cf. 同じ地点 2/14

■  画像奥の雑木林は、これからの新緑がすがすがしいのですが、冬の終わりの光景を目にとどめておきます。

昨日3/17

■  坂道の集落を貫いて流れる側溝の雪解け水が、胸のすくような速度で流れ去ります。豪雪の集落に、昨年冬の入りの寒々しいみぞれのなか、たいへんな道路工事をしてくれたおかげで、道路も側溝もすばらしくキレイです。水の流れをずっと見ていたい気になります。


■  集落外れのモクレンは、銀色の綿毛。まだ冬の装いです。来月には咲いてくれると思うとわくわくします。

2026/03/17

■ あるく ■ 彼岸の入り


今日3/17は"彼岸の入り"ですが...。

■  山あいの斜面にある墓地公園。雪は腰の高さくらいまで。先日までは、墓石が完全に埋没して、白一色の雪の斜面でした。まだ完全に埋没しているお墓も多いです。

■  墓参の日となる"彼岸の中日"は、3日後の3/20(春分の日)。みなさんどうなさるかというと...3/20にまた参りたいと思います。

2026/03/16

■ あるく ■ 渡り鳥


いつもあるく道。渡る大橋から見下ろすと川岸に;


■  あるく田んぼを見渡すとあちこちに;


■  ...見るたびに場所を替えて、ハクチョウ・ガン・カモのみなさんが...。

■  上空は雁行トレーニングのみなさんが...。

■  家にいても、あるいても、ハクチョウの特徴的な声が24時間聞こえます。

■  そろそろ"渡り"の時期でしょうか。季節感を感じさせる風情に満ちています。