2024/11/18

■ あるく ■ 雪


横殴りの風雨のなか、所用からの帰途、雨が雪に。

夕方から降り始め、明日朝にかけてしばらく降るそうです。

平野部では初雪ですが、まとまって降るとの予報が...。

tenki.jp 2024年11月18日15:21

...「初雪が大雪警報」って、どうかおどさないでください。

2024/11/17

■ なおす ■ お酒


タイトルの「なおす」は、自分本来の姿を考え直す意味もあります。

あなたはお酒を飲みますか? え、飲まない? じゃ、今日はこれで。また明日。

え、飲むですと!? それはけしからん。生活習慣を反省すべきです...、って、それはアンタだよ、って...。

私の場合、イマは、というか、記憶を辿るとここ30年ほどは、煙くさいスコッチウィスキーが楽しみのようです。

月に2,3回、こんなスタイルです:

まず、なんといっても東北のいなか者ですので、洗練された「ハイランド」エリアを中心とする世界的ブランドとなった「ブレンディド」は一切ナシで。

私の場合、ホストファミリー的存在が、津軽地方の歴史上過去の下層の農民とアイラ島の島民に共通しそうな, 先祖伝来なじんでいるだろう「泥炭」臭。それが強烈に漂うお安い現地普及価格帯の「Finlaggan」「Ileach」です(🔗10/1810/12)。日本で買うとさすがに「安い」とは言いづらいのですが、日本酒や焼酎よりアルコール度が高い分、長い期間にわたって楽しめるので。

なお、私の楽しみ方は、「ストレートのハーフショット+チェイサーとしてお湯」です。

「フィンラガン」、「イーリャハ」、いずれもoriginに限ります。イーリャハは、征服民族であるイングランド語の発音では「アイリーチ」ですが、ゲール語やケルト語では、「イーリャハ」にしか聞こえませんので、そういう表記ってことで。...わがままなヤツだなぁ。

数百年前に成立したオリジンレシピのモルトに限定する理由は、2つのブランドとも、他に高額な派生商品があるからなのですが、極東の島国で工業的アルコール混入飲料という錬金術でカネ儲け酒造メーカー世界一の巨大帝国「三鳥」の入れ知恵みたいな、樽をいろいろと交換してボッタクる手法に対しては、当方、愚か者ながら無い知恵を働かせると、騙されないようにひたすら逃げることにしているというワケです。

さて、他方、ゲスト的存在が、知識はろくにないのにチョっと興味がある、周辺の、1) ツンと澄ました高級な「アイリッシュ」か、2) 歴史上、やむなく涙を飲んで北米大陸に渡って作った大麦代替的存在のトウモロコシ製蒸留酒(バーボンとも言う)のうち、ゲルマン系移民の必死の知恵と苦肉の労作であるライ麦比率の高い「ライ麦バーボン」。

アイリッシュ、ライ麦バーボン、ともに、いずれまた詳細を。

画像の、今日のゲストのアイリッシュは、「Connemaraカンネマッラ」のオリジナルのシングルモルトのハーフショット。実はふだんよくお越しのお客様は「Bushmills」のシングルモルトです。が、今日は、海を隔てたアイラ島に歩み寄ってほんの少しスモーキーではあるが、高貴さと距離を保ったConnemaraを。さすがにアイルランドのお客様は、矜持と気遣いをお持ちです。ゆっくりハーフショットで。

アイルランドの客様をお迎えすると、やはり、強い緊張感が漂います。非常に端正な深い森林の香り。Bushmillsにはない少しの笑顔で下々の者に接しようとする薫香がConnemaraには、あります。高貴さと包容力の高さに、ため息が出ます。

緊張のひとときを終え、フィンラガンという自宅に戻ります。安堵感...。私の家はココだなぁと実感します。自分が育った伝統や価値観を守っている安心感はあれど、進んで、それらが洗練された心地よさを感じます。

 次にイーリャハのハーフショット。生まれ育った実家に戻ってきたような、こころの底からの圧倒的な安堵感。日常感、アクの強さ、垢ぬけなさ、どん臭さ、などが、一気にこみ上げますが、それらすべては、こころのふるさとです。

その後、やはりFinlagganという自宅に戻ります。平民で一生懸命暮らそうとこころがけるのはココです。それで一生、正直に頑張ろうと思います。

■ そんな私たち平民の頂点に君臨する「Bowmore ボウモア」が、極東の島国の首都圏や大都市圏の恵まれた若者の皆さんの共通意識として『アイラの女王』ですってぇ!?

...傀儡政権でしょう、あなた方の国、東洋の島国の「三鳥帝国」の!? 現在は、征服されてのち、若い女王に代替わりし、東洋の島国の言いなりになり、アイラの島民は泣いていることが、東洋の島国の豊かな人たちにはまったくわかってもらえないようです。そうなる以前から、影の女王はLagavlinラガヴリンだったのは、世界中の心あるウィスキー愛好家の誰もが知っている事実だというのに。ま、いずれにしても、津軽の下層庶民にはどうでもいいですが。

以上のすべてに勝る楽しみな味わいの主役は、トップ画像の最前列にあります...? 

白湯です。南部鉄瓶で沸かした、丸~い味わいの白湯です。1.5ℓほどを、たっぷり贅沢においしくいただきます。

...って、それよりこのブログのエントリ自体がどうでもいいたわごとだったりして...。

2024/11/16

■ なおす ■ 小型冷蔵庫を清掃


今日は、倉庫に死蔵していた小型冷蔵庫2台を清掃。

1台は超小型ペルチェ式冷蔵庫。
下↓の画像は製品背面です。コンプレッサと庫内ファンが存在しない構造なので、非常に静かです。家電というより電子機器で、真夏にキンキンに冷えたりしません。氷も作れないです。実験室や病院の個室に置かれ、液体の入った容器や茶菓類をある程度冷却保存する用途です。

2001年頃購入。もう20年以上も静かに稼働しているのですか。回転や摩擦接触するような消耗部品がないので、長持ちです。

もう1台は、トップ画像の小型45ℓの1ドア冷蔵庫。通常のコンプレッサ式です。

2015年製。2ℓペットボトル1本をやっと立てて入れられる程度で、0℃以下になって氷はつくれますが、-18℃には達しないので冷凍食品はムリです。ビジネスホテルの個室などに向く用途とサイズです。

いずれも好調に稼働し、それなりに便利なんですが、今の生活では使わないです。今朝までは、リサイクル券による廃棄処分をするつもりでしたが、そのためにひとまずキレイにしようと拭き始めたら、やはり愛着が出てきます。結局、徹底的に拭き掃除をして、さて、どうしようかな。まずは個人売買サイトでしょうか。春以降暖かくなってからの方が買い手が見つかりやすいかもしれないですね。でダメなら、リサイクル券を買うことにします。