2024/05/17

■ あるく - 飯詰山を自転車で - 有酸素運動とストレッチを意識して


今日5/17(金)は雨ですが、昨日、おとといと好天でしたので、また飯詰山へ自転車を乗りに。1日乗ったら翌日はウォーキングの方が...と思ったのですが、翌日になって疲労感が出ているわけでもなく、また自転車に乗りたい気持ちが強かったです。もしかして、晴れている限り毎日行きたいかも...。

 とはいえ、十数年ぶりに始めた先週は、無酸素運動が3割程度でした。無茶だったのでは...。翌週とか翌月とか、蓄積した疲労がアトになってから炸裂されては困るので、チョっと考えてしまいます。

 有酸素運動と無酸素運動の境目となる心拍数をAT値(無酸素性作業閾値Anaerobic Threshold)と言うそうですが、その個人的な数値は、通常、実験室などでない限り正確な測定は不可能...ということを1990年代に知りました。当時から10年以上もHRM(心拍計)など装着して泳いだり走ったりあれこれやってみたのですが、結局イマは、除雪時など極端な負荷がかかるときには、心拍数の閾値を、一般的形式的な計算式の目安に従って気をつけることにしています。fitな生活からかけ離れた30年以上を経て、AT値はそうとう下がっているでしょう。昨年の実家整理が終わってウェブログを続けようと思った頃から、AT値付近での有酸素運動を重ねて、閾値を少し上げようなかと思い、ムリなく「あるく」ことで、ささやかながら意識してきました。

 今の私など、自転車で山道を「速いタイムでクリアする」必要など、もはやナイわけですので、自転車を使って、1) 気分転換、2) カラダに良い運動、を心がければよいだけです。感覚的ではありますが、AT値付近で楽しめるよう、抑えながらいくことにします。

 そのために、登りは、体力をオールアウトする必要はなく、余力をじゅうぶん残して、息が上がらないギアを選択し、腹筋群と背筋群をゆっくりストレッチするつもりで、深く呼吸できるモーションで登ります。この場合、シッティングで登攀するのもよいですが、ロードバイクのドロップハンドルの場合は、スタンディングで上半身の腹筋・背筋・腕・大胸筋を使えるような構造ですので、腹と腕で坂を登ることにします。

 この森の道でロードバイクにまったく乗らなかった十数年の歳月が、昨日の続きのように、明るい日差しのブナの森は何ら変わらず、翌日の疲労感もなく(ここ1年ほど意識してあるいたせいかなと思います)、また自転車を楽しめそうです。何か夢のようです。